音霊
-OTODAMA-

第1回 PHOTO

 

 

かつて、ユーラアシア大陸から伝えられてきた様々な文化は日本古来の文化と結びつき、華麗な天平文化として花開きました。
千年の時を経て今に伝えられる仏教美術や音楽、木造建築、諸々の工芸や生活様式は、
日本文化の源流として以後の文化を根底で支えています。
奈良は自然と人とが共存し、歴史的遺産が日常の暮らしに関わりながら生き続けている町です。
一人一人の心を豊かにできる力、それはアート(創造する力)です。
人々の心を揺さぶり本当の意味で日々を豊かにしてくれるアートが今、日本に必要だと私たちは考えます。
これからここに集まる者達は音を中心にミュージシャン・画家・書家・写真家・グラフィックデザイナーなど
様々なアーティスト達による個展、僧侶や作家など多彩なゲストの対談など
毎回異なるコラボレーションライブを満月の日に展開していきます。

 
第2回 出演アーティスト
 
Sandii (サンディー)
シンガー/クムフラ(サンディーズ・フラスタジオ主宰)
ワールドワイドに活躍する日本の女性ヴォーカルの先駆者。10代を主にハワイで過ごしフラを学ぶ。1974年より日本での活動を開始し、細野晴臣プロデュースのアルバムを日英で発表、その後サンディー&サンセッツとして数々の作品をリリース、世界に通用するアーチストとなる。
96年よりハワイの音楽に取り組み日本におけるハワイアンミュージックのムーブメントのきっかけをつくる。フラの指導者としては、'01年に設立した「Sandii's Hula Studio」が7周年を迎え、門下生は、500人を超える。2005年9月、長い修行の成果が実りフラの正統的継承者、クム・フラ(フラ マスター)の称号を授かる。その後、シンガーとしての活動を再開、2007年は、ホクレア号を讃えるオリジナル曲を収録したタヒチアンアルバム「Sandii's Tahitian Passions」に続き、6/20には全編ハワイ録音のフラのためのアルバム「Sandii’s Hawaii 4th」をリリース。
ライブ活動も積極的に行い、アロハとピースの伝道師として活動と進化を続ける。
http://www.sandii.info/
U-zhaan
タブラ奏者。96年よりタブラを始める。
98年、世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジー氏に師事。 南インドのカンジーラをセルバ・ガネーシュ氏に学ぶ。
毎年インドと日本を行き来し、インド古典音楽の魅力を追求する一方、ASA-CHANG&巡礼などのユニットにも参加しタブラの可能性を探る。
2002年に発表された「jun ray song chang」はイギリスleafのベストセリングCDとなり、WIRE誌のベスト4アルバムに選出される。FUJI ROCK FESTIBALには、4年連続出場を果たしている。
最新CD「みんなのジュンレイ」には小泉今日子、ハナレグミらも参加。演奏活動は幅広いが、インド古典演奏では彼の真骨頂が味わえ、日本人離れしたリズムセンスと圧倒的なパフォーマンスは、見るものを釘付けにする。
2004年にはインド・ラニガンジでタブラソロ公演を行い、現地のメディアからも絶賛された。
http://www.pure.ne.jp/〜fueya/uzhaan/
       
mackie collaborate with MEUBLE
プロダクト・デザインを軸に、多くの企画やデザインを手がける傍ら、 「布でつくる大きな立体」にこだわった作品を2004年より多数発表。 「非日常」から広がる新しいイメージや価値観を追っかけ続ける職人気質。
奈良・十五夜の宴には初回よりデコレーション製作で参加。
今回は奈良「MEUBLE」の店主にしてmackieの旧友・スギヲが協力。
東京マスゲームクラブ
(TokyoMassgameClub)
『極楽ドビー』を中心とした、眩惑・旋回・幾何学を得意とする集団。 ポイやその他のパフォーマンスを中心に、蛍光・蓄光・LED色溢れる絵巻物をつくり出す、 いわゆるモーション・グラフィティが専門。
       

monk beat
山口泰(Yasu)、Kohki、Daikei、Yanaiで構成される様々なミュージシャンと音の波をつくるフリーフォームなユニット。
今回は、Sandii、タブラ奏者U-zhaanとのセッション。

Yasu レコ−ディング/ミキシング・エンジニア、プロデューサーとして、今まで日本ではCHARA、UA、NYではBritnry Spearsなど数多くのアーティストとレコーディングセッションをする。卓越されたレコーディング技術と類い稀な聴覚に恵まれ幅広いアーティストから支持されている。

Kohki 10才にしてNHKコンテストでグランプリ受賞、15歳でSONYからメジャーデビュー、流星がいきなり水星になり地球に接近してくる若き音楽家。monkbeatのバンドマスターとして楽曲の提供と演奏を努める。

Daikei HIPHOP DJとして活動をスタートさせ、2000年「O-parts recordings」を立ち上げる。これまでにEP12枚とCD3枚をリリース。DJ以外にもクリエイターとしてO-parts以外に数多くのレーベルに楽曲を提供したり、多くのコンピレーションに参加している。
http://www.monkbeat.com
http://www.o-parts.com

 
monk beat top
       
協力
   大和茶販売株式会社
    
 
第1回 出演アーティスト
一十三十一
http://www.hitomitoi.jp
U-zhaan
http://www.pure.ne.jp/〜fueya/uzhaan/
紫舟
http://www.e-sisyu.com
SAL
http://www.ilooli.net
錦瓊
http://www.kingcay.com
MIRRORBOWLER
http://www.mirrorbowler.com
こやまよしこ (hanauta) 小池龍一 (ムビラトロン)